大塚製薬など、エビリファイに経口摂取可能なセンサーを組み込んだデジタル医薬品を承認

服薬状況の記録や医療従事者との情報共有が可能に
(2017.11.15 08:00)1pt
森下紀代美

 米食品医薬品局(FDA)は2017年11月13日、抗精神病薬「エビリファイ」(アリピプラゾール)の錠剤に経口摂取可能な小型センサーを組み込んだ初のデジタル医薬品、「Abilify MyCite」を承認した。大塚製薬と米Proteus Digital Health社の共同開発だ。



ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • セミナー「低分子薬で核酸を標的に」
    2018年12月5日開催!核酸を創薬標的とした低分子薬の創薬研究に携わっているベンチャー企業やアカデミアの専門家を迎え、最新の研究開発状況、創薬手法、創薬の課題を考える。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧