UniBio、植物を用いた蛋白質の一過性発現技術で契約

再生医療用成長因子などを独占的に扱うオプション権を取得
(2017.11.10 08:00)1pt
橋本宗明

 植物を用いて有用蛋白質を一過性に発現させる技術を有するUniBio(新潟市、結城洋司代表取締役)は、2017年11月10日、米Kentucky BioProcessing(KBP)社との間で、KBP社が保有する植物一過性発現技術であるGENEWARE技術を用いて再生医療分野、ティッシュエンジニアリング分野、化粧品を含む非医療分野の3分野で、各種の成長因子を全世界で独占的に開発、製造、販売する包括的使用許諾権のオプション権を取得したと発表した。

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