米Sarepta Therapeutics社は2017年10月31日、米Duke UniversityのDr. Gersbach研究室とデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)治療を目的とするゲノム編集技術CRISPR/Cas9の共同研究契約に合意したと発表した。Duke University Department of Biomedical Engineering のCharles A. Gersbach 准教授らのグループが開発したDMD対象CRISPR/Cas9の知的財産権と関連技術を独占的に活用するオプション権を取得した。協働してCRISPRの基盤技術を進化させ、DMD適応での臨床開発にこぎ着ける意向だ。契約に関する金額などの取り決めについては明らかにしていない。

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