ナノキャリアがイスラエルベンチャーから遺伝子治療薬を導入

 ナノキャリアは2017年11月6日、イスラエルのVBL Therapeutics社より、同社が開発する遺伝子治療薬VB-111の日本における商業化の権利を取得したと発表した。契約一時金は1500万ドルで、ナノキャリアは今後開発に応じたマイルストーンをVBL社に支払う他、発売後は売り上げに応じたロイヤルティーを支払う。早期の実用化が期待できる製品を導入することで、経営基盤の強化を狙う。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)