Novartis社、CART療法の適応拡大をFDAに申請

(2017.11.07 08:00)1pt
大西淳子

 スイスNovartis社は、2017年10月31日、米国で、難治性または2回以上の再発を経験した25歳以下のB細胞性急性リンパ芽球性白血病(r/r B-ALL)患者の治療に用いられている、キメラ抗原受容体発現T細胞(CART)療法「Kymriah」(tisagenlecleucel、開発名はCTL019)の適応を、成人の再発性/難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫(r/r DLBCL)患者にも拡大するための生物製剤追加承認申請(sBLA)を、米食品医薬品局(FDA)に提出したと発表した。

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