進行腎細胞癌に、経口CXCR(ケモカイン受容体)4阻害薬X4P-001とアキシチニブの併用が有用である可能性が明らかとなった。実施中のフェーズI/II試験のフェーズI部分で、併用の忍容性が確認され有望な抗腫瘍効果も認められた。10月26日から30日まで米国フィラデルフィアで開催されたAACR-NCI-EORTC INTERNATIONAL CONFERENCE“MOLECULAR TARGETS AND CANCER THERAPEUTICS”2017(AACR-NCI-EORTC2017)で、米Georgetown Lombardi Comprehensive Cancer CenterのMichael Atkins氏によって発表された。

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