東芝は2017年10月27日、東北大学の日本人ゲノム解析ツールの新バージョン「ジャポニカアレイv2」を用いたサービスを開始したと発表した。ヒト白血球抗原(HLA)や様々な疾病に関連する一塩基多型(SNP)の収載数がこれまでの約2倍に増強され、日本人に特徴的な疾病や形質などと関連する遺伝子多型の解明のさらなる進展が期待される。

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