J-TECが黒字を継続も、再生医療製品の開発を手掛けてきた畠氏に社長交代

(2017.11.01 08:00)1pt
山崎大作

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は2017年10月31日、2018年3月期第2四半期の決算説明会を開催した。2017年3月期に創業以来初となる黒字を達成した同社は、今期に初の上期での黒字を達成。また併せて、11月1日付で同社の社長を富士フイルム出身の比留間愛一郎氏から、自家培養表皮「ジェイス」(ヒト(自己)表皮由来細胞シート)や自家培養軟骨「ジャック」(ヒト(自己)軟骨由来組織)の開発を手掛けてきた畠賢一郎氏に交代する人事を発表した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • セミナー「創薬R&Dにおける新たな試み」
    2018年9月21日開催!創薬R&Dにおける新たな試みをテーマとし、これからの研究開発者にとって「創薬研究に役立つヒント」を提供。第一三共、大日本住友製薬、アクセリード ドラッグディスカバリーパートナーズのキーパ-ソンが提言。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧