J-TECが黒字を継続も、再生医療製品の開発を手掛けてきた畠氏に社長交代

(2017.11.01 08:00)1pt
山崎大作

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC)は2017年10月31日、2018年3月期第2四半期の決算説明会を開催した。2017年3月期に創業以来初となる黒字を達成した同社は、今期に初の上期での黒字を達成。また併せて、11月1日付で同社の社長を富士フイルム出身の比留間愛一郎氏から、自家培養表皮「ジェイス」(ヒト(自己)表皮由来細胞シート)や自家培養軟骨「ジャック」(ヒト(自己)軟骨由来組織)の開発を手掛けてきた畠賢一郎氏に交代する人事を発表した。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 製造業ゲームチェンジ ― 「バイオエコノミー」の衝撃 <テクノロジーNEXT 2018>
    2018年6月13日(水)開催 [東京・御成門]
    セルロースナノファイバー、スマートセルインダストリー、DIYバイオなど、製造業でも台頭してきたバイオ関連技術が、自動車や電機、素材、エネルギー業界などに与えるインパクト。その将来性、応用可能性を探る。
  • 「日経バイオ年鑑2018」<新刊>
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧