AACR-NCI-EORTC2017

METエクソン14スキッピング変異の進行非小細胞肺癌にc-Met阻害薬のtepotinibが有効な可能性

(2017.10.31 08:00)1pt
横山勇生=医療局編集委員

 c-Met阻害薬tepotinibが、METエクソン14スキッピング変異を有する進行非小細胞肺癌(NSCLC)に有効である可能性が明らかとなった。実施中の単群フェーズII試験の予備的な結果、一部の患者で有効性が認められた。10月26日から30日まで米国フィラデルフィアで開催されているAACR-NCI-EORTC INTERNATIONAL CONFERENCE2017“MOLECULAR TARGETS AND CANCER THERAPEUTICS”(AACR-NCI-EORTC2017)で、スペインVall d’Hebron University HospitalのEnriqueta Felip氏によって発表された。

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