JSRは2017年10月27日、慶應義塾大学と東京大学から、癌免疫療法とウイルス感染症治療向けに有用な腸内細菌群に関する特許の独占的実施権を取得したと発表した。同社は、同腸内細菌群由来の生理活性物質の同定や、腸内細菌製剤と癌免疫チェックポイント阻害薬の相乗効果が見込める患者を診断する診断薬の開発を行う。

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