CRISPR知財のERS Genomics社、住商ファーマと代理店契約

 住商ファーマインターナショナル(SPI)は2017年10月11日、ドイツMax Planck Institute for Infection BiologyのEmmanuelle Charpentier所長が個人で保有するゲノム編集ツールCRISPR/Cas9の知的財産(IP)ポートフォリオを保有するアイルランドERS Genomics社と、日本における総代理店契約を結んだ。10月11日から13日までのBioJapan 2017に参加したERS Genomics社のEric Rhodes最高経営責任者(CEO)は、CRISPRに関する特許を既に十数社にライセンス供与していることを説明した。ERS Genomics社が代理店契約するのは、SPIが初めて。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)