米AOBiome Therapeutics社は2017年10月19日、アンモニア酸化細菌(AOB)Nitrosomonas eutrophaが尋常性痤瘡(ニキビ)成人患者を対象とするフェーズIIb(NCT02832063)で、主要評価項目の重症度を有意に改善したと発表した。同試験の良好な結果を受けて、同社は皮膚科領域AOBの基盤技術をアトピー性皮膚炎、搔痒、酒さなどにも拡大して開発を前進させる計画だ。

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