「液剤の導入は2020年の再審査期間切れの強い対策になる」とシンバイオの吉田社長

(2017.10.24 08:00)1pt
山崎大作

 シンバイオ製薬は2017年9月21日、米Eagle Pharmaceuticals社よりベンダムスチン製剤の液剤に関する日本での開発・商業化に関する独占的ライセンス権を取得したと発表した。既に同社はベンダムスチンの凍結乾燥注射剤を2010年に発売。溶解する手間があるとはいえ、あえて1250万米ドルの契約一時金および承認取得時のマイルストーンを支払って液剤の事業化の権利を獲得した理由について、吉田文紀代表取締役社長兼CEOに話を聞いた。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧