ヒューマンライフコード、他家細胞医薬を年内に導入へ

 電解水素水の販売を手掛ける日本トリム傘下のヒューマンライフコード(東京・千代田、原田雅充社長)は、臍帯や胎盤など産婦人科領域で得られる体性幹細胞を利用した細胞医薬の開発を手掛ける方針だ。2017年10月11日、同社の原田社長が本誌の取材に応じ、年内にも他家の細胞医薬を導入する考えを示した。

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