国立衛生研究所(NIH)の国立アレルギー感染症研究所(NIAID)、California Institute of Technologyなどの研究者と臨床医が、2017年6月28-29日に行われた「Pathway to a Universal Influenza Vaccine」ワークショップにおいて、汎用性の高いインフルエンザ・ワクチンの開発を加速するために何が必要かを議論した。その内容をまとめたMeeting Reportが、Immunity誌2017年10月17日号で公表された。

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