慶應大岡野教授のベンチャー、武田湘南研究所スペースや機器など利用へ

iPS細胞を利用した創薬と細胞療法の研究開発を手掛ける
(2017.10.13 08:00)1pt
高橋厚妃

 2017年10月11日から13日までパシフィコ横浜で開催中のBioJapan2017で12日、武田薬品工業がランチョンセミナーを開催。同社は現在、ベンチャー企業が湘南研究所に入居し、スペースや機器などを利用できる「湘南ヘルスイノベーションパーク」の整備を進めている。同ランチョンセミナーでは、慶應義塾大学発ベンチャーでiPS細胞を利用した創薬などを行うケイファーマ(K Pharma、東京・港、福島弘明代表取締役)と、ノイルイミューン・バイオテック(東京・中央、石崎秀信社長)が湘南研究所で研究を行うことが発表された。

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