第一三共、独自のカプセル化核酸用いたウイルス感染症ワクチンを開発へ

 第一三共は、2017年10月12日、日本医療研究開発機構(AMED)の医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)に「新規核酸送達技術を用いたウイルス感染症遺伝子ワクチン開発」が採択されたことを受け、医薬基盤・健康・栄養研究所と共同研究をスタートさせたと発表した。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)