理研村川氏、「iPS細胞樹立時の変異は”数”より“生じる領域”が重要」

 理化学研究所ライフサイエンス技術基盤研究センター機能性ゲノム解析部門の吉原正仁特別研究員(研究当時)、科学技術ハブ推進本部予防医療・診断技術開発プログラムの村川泰裕マネージャー、林崎良英プログラムディレクターらは、マウスとヒトiPS細胞を樹立した際に生じる変異の99%以上が、非翻訳領域に生じていることを明らかにした。日本時間の2017年10月11日、米Cell Reports誌に研究成果を発表した。

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