ドイツ研究チーム、ヒト糞便からのDNA抽出法21種を比較

最善のプロトコルを選出
(2017.10.10 08:00)1pt
大西淳子

 ドイツEuropean Molecular Biology LaboratoryのPaul I. Costea氏らは、世界各国のラボと協力して、ヒト糞便標本から、メタゲノム解析のためのDNAを抽出する方法の比較を行い、最善のプロトコルを選んで、International Human Microbiome Standards (IHMS)のウェブサイトに掲載した。比較過程の詳細と結果はNature Biotechnology誌電子版に、2017年10月2日に報告された。

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