国立成育医療研究センターと大日本印刷(DNP)は、2017年10月2日、ヒト生体の腸に近い立体臓器「ミニ腸」の創薬分野への応用に向けた共同研究契約を締結したと発表した。同センターとDNPが2010年に開始した幹細胞培養システムの共同研究の成果をさらに前進させる新たな契約で、創薬研究現場で利用可能なミニ腸の供給を2022年に開始する意向だ。

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