松本歯科大、自家骨髄由来間質細胞用いた歯槽骨再生で臨床研究開始へ

 松本歯科大学病院は、2017年内にも、歯槽骨吸収症例を対象に、患者の骨髄由来間質細胞を培養後に投与して歯槽骨の再生を図る自家再生医療の臨床研究を開始する。同大病院は、2017年9月、院内に細胞培養加工施設(CPC)である細胞・再生医療センターを開設し、カネカの閉鎖系自動細胞培養装置(写真)を導入した。

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