早大と東大、低血糖や高血糖はゲノムの不安定や変異の原因に

 早稲田大学理工学研究院総合研究所の塩田邦郎上級客員研究員・研究院客員教授らは、哺乳類にのみ存在するヒストンH2Aの糖修飾(O-N-アセチルグルコサミン;O-GlcNAc)を見いだした。早稲田大学西早稲田キャンパスで開かれた第6回日本DOHaD学会年会で2017年8月27日、「グルコースとエピゲノム:H2A糖(GlcNAc)修飾の意義」と題した教育講演で、一連の成果を発表した。

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