武田薬品工業は2017年9月29日、スウェーデンKarolinska Institutet、カナダStructural Genomics Consortium(SGC)と炎症性腸疾患(IBD)の新規治療法に関する共同研究契約を締結したと発表した。前競争的研究と独占的研究を組み合わせた提携で、患者検体を活用した再現性の高いトランスレーショナル疾患モデルを開発し、SGCが持つケミカルプローブや武田薬品が持つ化合物の評価で新規標的分子・経路に作用する革新的治療法の創出を目指す。

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