医薬分子設計研究所、IKKβを阻害する独自化合物の作用機序判明

 ドッキングシミュレーションに基づくin silicoスクリーニングを強みとするバイオベンチャー、医薬分子設計研究所の板井昭子代表取締役社長は2017年9月29日に本誌の取材に応じ、フェーズIIの段階で開発を中断している化合物IMD-1041について、従来のキナーゼ阻害薬とは全く異なる作用機序であると推定できることから、安全性の高い抗癌剤として開発を進めたい考えであることを明かした。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)