ノーベル生理学・医学賞、概日リズムの米国人研究者3氏へ

日本人の3年連続の受賞はならず
(2017.10.02 19:12)1pt
高橋厚妃、久保田文

 スウェーデンのカロリンスカ研究所(Karolinska Institutet)のノーベル賞会議(The Nobel Assembly)は、2017年10月2日、2017年のノーベル生理学・医学賞を、概日リズムの制御機構を解明した米University of MaineのJeffrey C. Hall氏、米University in WalthamのMichael Rosbash氏、米Rockefeller UniversityのMichael W. Young氏に授与すると発表した。3氏は、いずれも米国人で、日本人の3年連続の受賞はならなかった(当初の記事に、概日リズム研究の日本の第一人者である東京大学上田泰己教授のコメントを追加しました)。

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