キュア・アップ、禁煙治療支援ソフトの治験開始へ

 慶應義塾大学発の医療ベンチャーであるキュア・アップ(東京・中央)がニコチン依存症治療アプリ「CA-F17」の治験を開始すると発表した。2017年10月2日に都内で開催した記者会見で、同社の創業者で現在の最高経営責任者(CEO)である佐竹昇太医師(日赤医療センターに在籍)は「『治療アプリ』という革新的な治療用ソフトウエア機器を開発し、診療現場に導入することで、既存の治療が生み出せなかった新たな治療効果を創出し、病気の患者を支えたい」と語った。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
※Mmの憂鬱Premium会員が閲覧できるのは「Mmの憂鬱Premium」のコラム記事だけです
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)