米Merck社は2017年9月22日、抗PD1抗体「キイトルーダ」(ペムブロリズマブ)について、PD-L1を発現している再発または転移を有する胃/胃食道接合部癌で、5-フルオロウラシルとプラチナ系抗癌剤を含む前治療を2ライン以上受け、HER2/neu陽性であれば抗HER2療法も受けた患者を対象に、米食品医薬品局(FDA)が承認したと発表した。

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