遺伝学会が新提案、優性→顕性、突然変異→変異、変異→多様性

遺伝学用語集「遺伝単」をNTSが9月29日に発行
(2017.09.28 00:30)1pt
河田孝雄

 日本遺伝学会は、日本における適切な遺伝学用語の提案と、学会監修・編による新しい遺伝学用語集「遺伝単」の発刊について、2017年9月26日に記者会見を東京大学弥生キャンパスにて開催した。日本遺伝学会の会長を務める小林武彦・東京大学分子細胞生物学研究所教授と、日本遺伝学会遺伝学用語集編集委員ワーキンググループ(WG)のまとめ役を務めた桝屋啓志・理化学研究所バイオリソースセンターマウス表現型知識化研究開発ユニットユニットリーダー、同WGの池内達郎・染色体学会理事長/元東京医科歯科大学(難治疾患研究所)助教授の計3人が説明した。遺伝学用語集編集委員WGの3人のもう1人は、布山喜章・元東京都立大学教授だ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧