米REGENXBIO社は、2017年9月20日、同社専有のAAV遺伝子導入技術「Nav」を用いて、AAV8ベクターに抗VEGF抗体断片をコードする遺伝子を組み込んだRGX-314を、ウエット型(血管新生型)加齢黄斑変性(AMD)患者に投与するフェーズI試験において、網膜下への投与を開始したと発表した。

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