がん研究会野田氏、「Indel変異多い腫瘍でチェックポイント阻害薬が効きやすい可能性」

ネオ抗原予測法を開発
(2017.09.21 00:00)1pt
高橋厚妃

 がん研究会は、2017年9月15日、記者懇談会を開催し、野田哲生研究本部長が「がんプレシジョン医療の現状と今後」と題して講演を行った。挿入・欠失(Indel)変異によりネオ抗原を生成している腫瘍の方が、チェックポイント阻害薬の感受性が高い可能性を紹介した。また、野田研究本部長らが、腫瘍のIndel変異からネオ抗原を予測する方法を開発したことを説明した。

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