【ESMO2017】

ROS1とNTRKの阻害薬DS-6051bがNSCLCの日本人患者対象のフェーズIで好結果

(2017.09.14 00:30)1pt
森下紀代美=医学ライター

 ROS1とNTRKの融合遺伝子を選択的に阻害する経口の低分子阻害薬DS-6051bは、日本人の非小細胞肺癌(NSCLC)患者において忍容性があり、有効と考えられる結果が現在進行中の第I相試験から示された。9月8日から12日までスペインのマドリードで開催された欧州臨床腫瘍学会(ESMO)2017で、近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門の武田真幸氏が発表した。

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