BMS社、腎細胞癌患者にニボルマブとイピリムマブを併用したPIII好結果

データ監視委員会が主要評価項目などで介入の優越性が証明されたとして早期中止を勧告
(2017.09.19 00:00)1pt
大西淳子

 米Bristol-Myers Squibb(BMS)社は、2017年9月7日、治療歴を持たない進行性/転移性の腎細胞癌(RCC)患者に、ニボルマブとイピリムマブを併用したフェーズIII試験CheckMate-214の中間解析で好結果が得られたため、試験は早期中止されると発表した。

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