厚労省、メルクセローノの抗PD-L1抗体など9品目の新規承認を了承

リツキシマブのバイオ後続品第1号も
(2017.09.11 00:13)1pt
高橋厚妃

 厚生労働省は、2017年9月8日、薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会を開催。メルクセローノの抗PD-L1抗体「バベンチオ点滴静注」(アベルマブ(遺伝子組換え))など9品目の新規承認と、小野薬品工業の「オプジーボ点滴静注」(ニボルマブ(遺伝子組換え))を含む2品目の一部変更を了承した。また、開発中の医薬品3品目について、希少疾病用医薬品への指定を許可した。いずれも今後1カ月ほどで承認される見込み。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧