臨薬協など、研究用試薬の品質・精度を確保する自主的制度が発足

関係者は「日本版LDTの入り口になれば」
(2017.09.11 00:16)1pt
久保田文

 研究用試薬の分析学的妥当性を認定する、業界の自主的制度がスタートする――。日本臨床検査薬協会(JACRI)、米医療機器・IVD工業会(AMDD)、欧州ビジネス協会(EBC)は共同で、先端的な研究用試薬の品質や精度を確保するため、第三者機関によって研究用試薬の分析学的妥当性などを認定する自主的制度を立ち上げる。同制度については、2017年9月27日、日本臨床検査薬協会が都内で説明会を開催する予定。

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