全国認知症予防ネットワークが発足

 認知症予防の効果判定と有効な予防法の普及を目標に、NPO法人や民間企業が参加した全国認知症予防ネットワークが、自由民主党の鈴木隼人衆議院議員が呼び掛け人となり、2017年9月4日に発足した。発足を記念して同日、衆議院第一会館で識者やメンバーを集めて、認知症予防サミットを実施した。サミットは年に2から3回開催し、認知症予防に力点を置いた、種々の提言をまとめる予定だ。

この記事は有料会員限定です

会員の方はこちら
2週間の無料トライアルもOK!
購読・試読のお申し込み
※無料トライアルのお申し込みは法人に限ります。(学生や個人の方はご利用いただけません)