食品科学工学会が湘南で開幕、ウナギの塚本教授が特別講演

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(2017.08.29 06:00)1pt
河田孝雄

 日本食品科学工学会第64回大会が2017年8月28日、日本大学湘南キャンパスで開幕した。会期は8月30日まで。例年1400人を超える参加者が集まる。初日は受賞講演や特別講演、シンポジウムの一部が行われた。特別講演は、日本大学生物資源科学部海洋生物資源科学科ウナギ学研究室の塚本勝巳教授が「研究者という生きもの」というタイトルで行い、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の調査船しんかい6500を用いて2017年5月にマリアナ海溝で行ったウナギ調査の成果の一端を紹介した。環境DNAも大量に検出できたという。詳しくは、9月16日23時からNHK教育テレビジョン(NHK Eテレ)で放映の番組で発表する。

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