特集連動◎国内の核酸医薬の研究開発状況

日本新薬、福山型筋ジストロフィー(FCMD)に対する核酸医薬も開発中

「中枢神経疾患や癌に対する核酸医薬も検討したい」
(2017.08.29 00:28)1pt
久保田文

 日本新薬は、独自の長鎖DNAの合成技術などを基盤として、1990年代後半から核酸医薬の研究開発をスタートさせた。現在は、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)に対し、エキソンスキッピング作用を持つアンチセンスのNS-065/NCNP-01を、国立精神・神経医療研究センターと共同で開発している。2017年7月28日、研究開発本部研究企画統括部長の森和哉執行役員が本誌の取材に応じた(関連特集)。

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