ペプチドリーム、「技術向上のためサイエンティストを社長に」

進捗遅れは「製造がボトルネックに」
(2017.08.25 00:10)1pt
久保田文

 ペプチドリームは、2017年8月23日、2017年6月期の決算説明会を開催した。同社は、2017年9月の定時株主総会などを経て、窪田規一社長が代表取締役会長に、研究開発担当のPatrick Reid常務取締役が代表取締役社長に交代する社長人事を発表しているが、その理由について窪田社長は「今後の成長を考えたとき、引き続き我々の技術がオンリーワンであり続けられるよう、技術の向上に努めることが重要な段階だ。そのためには、サイエンティストが社長を務めた方がいいと考えた」と説明した。

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