山口大と東大、非天然アミノ酸の合成に役立つ基本技術

銅触媒で炭素原子の4つの手の最後にアミノ基導入
(2017.08.22 00:00)1pt
河田孝雄

 山口大学大学院創成科学研究科応用化学分野の西形孝司准教授らは、非天然型アミノ酸誘導体の合成に役立つ基本技術を開発した。Angewandte Chemie-International Edition誌(インパクトファクター11.994)にて2017年7月26日に論文発表した成果について、8月21日にプレスリリースを出した。反応機構の解明を依頼された東京大学生産技術研究所物質・環境系部門の砂田祐輔准教授も共著者だ。

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