阪大病院、クリニカルシーケンスでタカラバイオと提携

CAP-LAP認定ラボの院内設置を計画
(2017.08.09 00:00)1pt
小崎 丈太郎

 大阪大学医学部附属病院(阪大病院)とタカラバイオは、2017年8月8日、ゲノム医療の社会実装に向けた連携推進協定を締結した。2017年12月から同病院や関連病院の癌患者の試料を収集し、タカラバイオに患者遺伝子のシーケンス(クリニカルシーケンス)を委託する形で臨床研究を開始する。さらに同社の協力を得て、院内に米病理学会によるCAP-LAP認定を受けたラボを設置、院内完結型のクリニカルシーケンス体制を整え、2018年4月の稼働を目指すという。

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