メガカリオンが大量生産に向けた企業コンソーシアムを構築

(2017.08.07 09:00)1pt
山崎大作

 メガカリオン(京都市下京区、三輪玄二郎社長)は2017年8月7日、ヒトiPS細胞由来の血小板製剤の実用化に向けて、コンソーシアムを結成したと発表した。コンソーシアムに参加したのは、シスメックスや日産化学工業など13社。コンソーシアムは通常の委受託契約は含めず、今後、それぞれが持つ要素技術を持ち寄り、血小板製造のプロセスを完成させる。「これで血小板製造のバリューチェーンが完成する」と三輪社長は話す。

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