ゲノム医療の実用化目指し、元イルミナ社員がベンチャーのVarinosを起業

生殖医療、産婦人科領域でNGSを使った検査サービスを提供
(2017.07.31 00:09)1pt
橋本宗明

 診断や治療方針の決定にゲノム情報を利用するゲノム医療の実用化を目指したベンチャー企業が発足した。桜庭喜行代表取締役CEOと長井陽子取締役CTOという2人の元イルミナ社員が2017年2月に設立したVarinos(東京・品川)がそれ。衛生検査所として登録し、医療機関に対して次世代シーケンサー(NGS)を使った検査サービスを提供していく計画だ。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧