山本義彦元首席アナリストに聞く、「ベンチャーは審査プロセスを安易に考えてはいけない」

(2017.07.21 08:52)1pt
聞き手は久保田文=本誌、伊藤勝彦=医薬品業界アナリスト

 長年にわたりアナリストの立場で、製薬企業、バイオベンチャーなどを評価してきた山本義彦氏が2017年3月末でSMBC日興証券を退職。証券アナリストを引退した。歯に衣着せぬ経営者への指摘は、機関投資家の支持を受け、日経金融新聞(現日経ヴェリタス)の人気アナリストランキングでは、総合評価部門および医薬品・ヘルスケア部門においてトップアナリストの評価を受け続けた。山本氏に、日本の製薬企業やベンチャー企業の経営について、あるべき姿などを聞いた。



ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • 新刊「世界の創薬パイプライン2018/2019」
    2018年7月31日発行!海外ベンチャーの創薬プロジェクトを大幅拡充。自社の研究テーマと関連するパイプラインの動向、創薬研究の方向性や競争力、開発状況の他社比較に有益なデータとして、自らのポジショニングを確認できます。
  • 「日経バイオ年鑑2018」
    最新データからわかる、バイオ分野の[開発][市場][産業]動向。バイオ事業戦略の頼れる味方。自社のR&D戦略を描くために、マクロな視点で将来を展望する一冊です。
  • 「バイオベンチャー大全 2017-2018」
    国内の未上場バイオベンチャーの企業データをすべて網羅しました。提携先を探し求める製薬会社にとって、投資先を探るベンチャーキャピタルにとって、自社の経営戦略を見極めるうえで有益となる重要情報を開示します。

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧