Spark社、血友病Bの遺伝子治療のフェーズI/IIで良好な奏効を報告

(2017.07.14 00:00)1pt
森下紀代美

 米Spark Therapeutics社は2017年7月10日、米Pfizer社と共同開発している血友病Bを対象とする遺伝子治療候補SPK-9001について、フェーズI/IIの中間解析の最新結果から、一貫性があり、かつ持続的な奏効が得られたことを明らかにした。知見の詳細は、7月8日から13日までベルリンで開催されている第26回国際血栓止血学会議(ISTH2017)で、米Children’s Hospital of PhiladelphiaのLindsey George氏によって発表される。

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