協和発酵のLシトルリン、食安委が食品健康影響評価を開始

「食品だが、添加物指定のアミノ酸類と同等以上の精製度」と厚労省
(2017.07.13 00:00)1pt
河田孝雄

 協和発酵バイオが2017年6月30日に厚生労働省に申請した「CPR株を利用して生産されたLシトルリン」の審議が、食品安全委員会(食安委)で始まった。2017年7月11日に公開で開催された第657回食安委で、食安委の遺伝子組換え食品等専門調査会(座長:2017年9月末までは澤田純一・医薬品医療機器総合機構テクニカルエキスパート)で審議することが決まった(記事末尾に、専門調査会専門委員13人の名簿を掲載)。

ここから先は「日経バイオテク」「日経バイオテクONLINE」の
有料読者の方のみ、お読みいただけます。

ログイン 購読お申込み

ONLINE法人版無料トライアル(2週間)でも記事の続きがお読みいただけます。
※トライアルのお申込みは「法人(内におけるご担当者の方)」に限ります。

無料トライアルお申込み

日経バイオテク お薦めの専門書籍・セミナー

  • セミナー「異常な蛋白質に対する低分子薬の2つのアプローチ」
    2019年6月7日開催!不安定な標的蛋白質の立体構造を安定化する「シャペロン薬」、ユビキチン・プロテアソーム系を利用して標的蛋白質を分解する「標的蛋白質分解誘導薬」。最新の研究開発状況と、2つのアプローチの棲み分けを解説する。
  • 「日経バイオ年鑑2019」
    この一冊で、バイオ分野すべての動向をフルカバー!製品分野別に、研究開発・事業化の最新動向を具体的に詳説します。これからのR&D戦略立案と将来展望にご活用ください

PR・告知製品・サービス一覧人材・セミナー・学会一覧