東大と岡山大、特化した顔認知機構をメダカで発見

CRISPRで遺伝子KO効率100倍のメダカに注目
(2017.07.12 01:00)1pt
河田孝雄

 東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻の王牧芸特任研究員と岡山大学大学院自然科学研究科の竹内秀明准教授は、仲間を見分けるときに顔の視覚情報を利用していることが知られているメダカが、特化した顔認知機能を持つことを見いだした。eLife誌(インパクトファクター7.725)にて2017年7月11日に、この成果を発表した。

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