日本ゲノム編集学会、第2回大会は大阪に400人見込み

アステラス、武田、日ハム、モンサント、ロンザなど19社が賛助会員
(2017.06.29 00:00)1pt
河田孝雄

 日本ゲノム編集学会の第2回大会が2017年6月28日、千里ライフサイエンスセンター(大阪府豊中市)で始まった。会期は6月30日まで。初日17時からの記者会見で、大会の参加者数は400人が見込まれること、賛助会員の19社を含めると学会の会員数が270を超えたこと、大会の主な注目発表などを、大会長をつとめている真下知士・大阪大学医学系研究科准教授らが話した(記事後半に19社の社名を記載)。第3回大会は2018年6月18日から20日まで、広島国際会議場(広島市中区)で開催される予定だ。大会長は、学会長の山本卓・広島大学大学院理学研究科教授がつとめる。

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