Novartis社、日本でも実施されたCART療法のPIIの中間解析を公表

細胞がうまく調整できず治療できなかったケースがあったことも報告
(2017.06.12 00:00)1pt
大西淳子

 スイスNovartis社は2017年6月7日、キメラ抗原受容体T細胞(CART)療法CTL019(tisagenlecleucel)を特定の条件を満たすびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫患者に適用した、シングルアームのフェーズII試験JULIETの中間解析結果を公表した。

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