慶應吉村教授ら、疲弊したT細胞を脱分化し若返らせる手法を確立

フィーダー細胞でNotchシグナルを導入
(2017.06.09 00:10)1pt
久保田文

 慶應義塾大学医学部の吉村昭彦教授らのグループは、武田薬品工業との共同研究で、疲弊したT細胞を脱分化し、幹細胞の性質を持つステムセルメモリーT細胞様の細胞を得る手法を確立した。研究成果は、2017年5月22日の英Nature Communications誌のオンライン版に掲載された。2017年5月24日、吉村教授が本誌の取材に応じた。

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