ASCO、中国Nanjing社のCART療法で完全寛解が35例中33例

今後100例への投与を目指す
(2017.06.08 00:00)1pt
川又総江

 治療困難な再発/難治性多発性骨髄腫患者に対し、B細胞成熟抗原(BCMA)標的のキメラ抗原受容体T細胞(CART)療法が極めて高い有効性を発揮した。2017年6月2日から6日まで開催された米臨床腫瘍学会(ASCO)2017で、中国The Second Affiliated Hospital of Xi’an Jiaotong UniversityのWanhong Zhao氏らがLate Breaking Abstruct(LBA)枠で発表したLCAR-B38MのフェーズI中間結果だ(LBA3001)。

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